車検に関しまして : その1 / 加速走行騒音 と e マーク

KessTech の製品はeマーク取得済み! よって加速走行騒音はクリアー!!

KessTech 社製マフラーの全ては、欧州連合指令(EU指令)適合品表示 [ eマーク ] を取得しております。国内の道路交通法における加速走行騒音に関しては、ヨーロッパのこの規格に順次ますので、加速走行騒音に関しては KessTech の製品の全ては完全にクリアーを致します。またeマークはマフラー側にその記載がされております。

騒音規制法平成22年規制 / 環境省、及び国土交通省からの告示により、加速騒音規制値の上限が82dB(原動機付自転車は79dB)に設定され、マフラーを交換する場合はこの基準を満たしているかの確認が必要となりました。なお、この平成22年規制によるオートバイのマフラーへの規制に関しては、その性能が確認をされ、また欧州基準適合などの [ e マーク ] があれば、加速走行騒音が82dB以下であるとの判断となりその基準を満たした扱いとなります。因みに [ e マーク ] が無いものに付いても、公的機関で構造確認、並びに騒音検査を受け加速騒音規制の基準を満たしていれば使用が可能です。

具体的に、下記のA項目、またはB項目の基準を満たしたものが車検対応として認められます。

[ A項目 : 次のいずれかの表示があるマフラー ]
① 純正品表示(車両型式認証を受けた自動車等が備える純正マフラーに行う表示)
② 装置型式指定品表示(自マーク)
③ 性能確認済表示(登録性能等確認機関が確認した型式の交換用マフラーに行う表示)
④ 国連欧州経済委員会規則(ECE規則)適合品表示(eマーク)
⑤ 欧州連合指令(EU指令)適合品表示(eマーク)

[ B項目 : 次のいずれかの自動車等が現に備えているマフラー ]
① 加速走行騒音レベルが82dB(原動機付自転車は79dB)以下である自動車等
② 加速走行騒音レベルがECE 規則又はEU 指令に適合する自動車等
▷ ただし、B 1.は公的試験機関成績書により、
▷ B 2.は外国の法令に基づく書面等により、その旨を車検時に証明する必要があります。



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